第十二回 会社に変化があったなら 届出事業者情報の変更手続きについて 2021年版

手続き虎の巻!手続き 虎の巻!

いつもハウスジーメンをご利用いただきありがとうございます。

さて第十二回の虎の巻のテーマは

届出事業者情報の変更手続きについて 2021年版✨です。

コロナ禍で社員全員が顔を合わせることはなかなかむずかしくなってしまいましたね。
それでもこの春には、異動や昇進などで担当や肩書が変わった方や、会社自体の住所や商号、代表者や担当者情報の変更、さらに宅建業許可や建設業免許の更新など、何らかの変化があった方もいらっしゃると思います。
事業者情報に変更があった場合は、ハウスジーメンの登録事業者情報にも変更手続きの提出が必要となります。

今回はそれぞれの変更に合わせた事業者変更手続きについてご紹介していきたいと思います。

事業者届出内容の変更手続きとは

事業者届出内容変更手続きが必要な理由

ハウスジーメンでは事業者様の届出内容に沿って、各物件の保険契約を締結し保険証券を発行します。また事業者様が年2回の「基準日の届出」に必要な締結証明書の事業者届出の記載内容も反映しています。
住宅瑕疵担保履行法に基づく基準日における届出手続きについて(国土交通省ホームページ)
変更手続きが未了の場合、締結証明書と実情が異なってしまうため「基準日の届出」手続きに支障が生じる可能性があります。変更の手続きは遅滞なくお願いいたします。

変更手続き提出のタイミング

会社の商号変更や法人格の変更などは、法人の登記変更の後、銀行口座の変更や許可・免許変更の申請を経て、住宅かし保険等の事業者変更手続きに進みます。
住宅かし保険等の変更手続きにはこれらの変更を証明する資料が必要になりますので、まずは会社関連の変更手続きを済ませてから、順を追ってかし保険等の手続きを進めていきましょう。

■ 会社関連の変更手続きの一例

事業者変更届出の実際…事業者情報変更連絡書

事業者届出内容に変更が生じた場合には、『事業者情報変更連絡書』は必須書類です
さらに変更内容によって必要な書類が変わってきます。一つ一つ確認していきましょう。

■ 事業者情報変更連絡書とは

こちらが事業者情報変更連絡書になります。届出に変更があれば、まずはこの書類を用意しましょう。

ダウンロード先はこちら↓ 

事業者情報変更連絡書のダウンロードはこちら

■ 事業者情報変更連絡書の記載方法

  1. 変更前の登録情報を記載
  2. 変更になった項目をすべてチェックし、対応する新情報をご記入ください。
  3. 上記に記入した変更を示す書類をチェックし、メールまたはFAXにてハウスジーメンまでお送りください。

銀行口座が変更となる場合は、「預金口座振替依頼書」は郵送での原本提出が必要となります。事業者情報変更連絡書とともに原本を郵送等でお送りください。

■ 預金口座振替依頼書の注意点

  • 書類は3枚ありますが、3枚すべてに必要事項を記入してください
  • 金融機関届出印を押印し、3枚すべてを該当金融機関の窓口に提出してください。
  • 金融機関の受領印が押印されたシートの②委託者(ハウスジーメン)控えのみハウスジーメンに郵送してください。
    (ゆうちょ銀行の利用の場合は金融機関届出印は不要ですので、1枚目と2枚目を提出願います)

預金口座振替依頼書のダウンロードはこちら

> 記入見本(PDF)

変更された届出事業者証は「事業者情報確認サイト」上でWEB発行することができます。

「事業者情報確認サイト」(ハウスジーメンポータルサイト)はこちら

※ WEB発行はこちらからお願いします