虎の巻!第四回 会社に変化があったなら 届出事業者情報の変更手続きについて

手続き虎の巻!手続き 虎の巻!

合併・分社・廃業や清算などの場合

法人の合併・分社や解散・清算等閉鎖する場合、または個人事業主を廃業する場合は手続き方法や提出書類も異なります。
具体的な手続きについてはハウスジーメンまでお問合せください。

事業者変更届出の実際…個人事業者⇔法人の場合

最後に、個人事業主から法人と法人から個人事業主の変更についても見ていきましょう。
この場合実際は『変更』というわけではなく、従前の会社の『終了』と従後の会社の『新設』を示す2種類の届出が必要となります。

かし保険届け出での個人事業主⇔法人の考え方
そうか! 終わりと始まりの両方を届ける必要があるんだね

こちらの場合もそれぞれの内容によって必要な書類が変わってきますので、詳しい手続きについてはハウスジーメンまでお問合せをお願いいたします。

いかがでしたでしょうか?

今回は会社関連の変更手続きについてご紹介しました。
年2回の基準日の届出手続き時に慌てないよう、ぜひご参考にしてみてくださいね!

では、今日のまとめです。

◎ 会社関連の変更手続きは登記簿や口座変更、各種許可・免許変更申請の後に遅滞なく行う。
◎ 変更の届出には『事業者情報変更連絡書』が必須書類。
さらに指定の変更資料を添付する。
◎ 個人事業主の代替わりは、変更手続きではなく、
旧代表→廃業 新代表→新規事業者登録
という手続きとなる。
◎ 会社の合併・分社、清算等や個人事業の廃止は別途手続きが必要。
◎ 個人事業主⇔法人の場合は、従前の『終了』従後の『新設』の両方の手続きを行う。

次回の更新は4月末の予定です♪
どうぞ、お楽しみに!


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